鳥取県大山町「仁王堂公園」カラス天狗が目印!海も山も見渡せる気持ちのいい公園です

なんじゃこの銅像は!!でかい!そして怖い!これは大山の妖怪、カラス天狗の銅像。なんと全長10メートル超え、重さは10トンもあるんだとか。なんのために作ったんやこれ…。

というわけで、大山旅行の途中にこの大きなカラス天狗が目印の公園、「仁王堂公園」にやってきました。

実はここには寄る予定無かったんです。でも道の駅に行く道すがら、なんかとんでもなくでかいもんがあって気になって仕方なかったのでつい…。大山の県道158号線からずーっと見えるんだもの。

着いてみたらとっても気持ちの良い公園で、紅葉とか渋~い旅程に退屈していた子どもたちも大興奮!!楽しい遊具も沢山あったのでご紹介いたします。

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広い芝生から海が見える山が見える!楽しい遊具もあるよ

駐車場からの坂道を登ると、あったあった~!楽しそうな遊具や。

子ども的にこういうところってテンション上がるんでしょうね。わしがメニューとかお店のディスプレイ見たような顔をして、さっそく駆けていきましたよ。

一番目立つ遊具がこちらかな。この形はおばさん初めて見るわ。これどうやって遊ぶん?上を登って行くのかな?うちの子らはこういうの苦手なタイプだ。

怖々と橋を渡るお嬢さん。遊具は新しくてキレイです。

へっぴり腰で滑り台に挑むお嬢さん。この滑り台面白いね、三つ叉に別れている。

これわしが滑るとお尻が摩擦でえらいことになる滑り台。ローラーがギュルルルルル~~~ッッッともの凄い音を出して恥ずかしい。わしはケツが火傷しそうになるし旦那さんはお尻の骨が当たって痛いらしい、どっちもどっち。

ギュルル滑り台の上にはなぜか鐘が。除夜の鐘の小さいバージョン。見た目の渋さとはウラハラに結婚式のチャペルのような可愛らしい音が鳴ります。

ちびっ子用の遊具も色々ありますよ。見切れてるけど馬とかカエルとかのビヨンビヨンなるやつもありました(全然分からんよ)。

平均台?シンプルな遊具にチャレンジお嬢さん。砂場があるのも嬉しいですね。

ターザンもあります。もちろんうちの子たちはスルーしていましたが、面白いのになぁ。まぁいまわしの体重でやったらロープがちぎれるかわしが吹っ飛ぶか…。

遊具の向こうには畑、そして大山。ここの景色が素晴らしかったです。近くだったら休みのたんびに遊びに来たいなぁ。

反対側、芝生の広場の向こうには日本海!大山町は海も近いんですね、本当に良いところだ。

わしらは旅の途中で寄りましたが、来てる人はほとんど地元の人でしょうね。でも、旅行でその土地のなんでもない公園に行くってすごく楽しいな、と感じました。

なんかその土地の生活を疑似体験?は大げさかも知れませんが、ほんの少しだけ大山町の雰囲気が分かって良かったです。のどかで楽しかったなぁ。

子どもたちもどこに行ってもやっぱり楽しいのはこういった普通の公園だったりするんですよね。暖かかったのでお昼こちらで食べたり、ちょっとピクニック気分を味わえて良かったね。

大山って意外と子どもが気軽に遊べるところが少なかったりするんですよ。あっても有料だったりがっつりアスレチックだったりと、うちの子どもたちの年齢(6歳と3歳)だとちょっとな…というところが多くて。

だからこちらの「仁王堂公園」の出会いは本当にラッキーでした。このくらいがちょうどいいんです。ありがとうカラス天狗。

仁王堂公園

  • 住所 鳥取県西伯郡大山町宮内字仁王堂
  • 電話 0859-53-3311(大山町大山支所建設課)
  • 駐車場 あり(20~30台くらい)
  • トイレ あり

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