鳥取県伯耆町「沖村ペンション」子連れ旅行にぴったり!居心地の良いペンションに泊まりました

久々ですが、夏休みの旅行記続きです~。ほんと久しぶり。

島根から鳥取大山に来て泊まったのがこちら、「沖村ペンション」。大山のペンション村で1番初めに出来たペンションです。

トラベルjp<たびねす>でもまとめてありますが、ブログでは我が家目線のこぼれ話中心に書いていきます。たびねすの記事もぜひチェックしてみてください!!

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子どもたちと初めてペンションにお泊まり!お部屋の紹介

大山で一度ペンションに泊まってみたかったのですが、子どもが小さいうちだと何かとハードルが高くて。子どもたちもだいぶ大きくなったし、そろそろ良いかな~、と思い、こちらの「沖村ペンション」さんにお邪魔しました。

お盆時期なのに大人8、500円ととってもリーズナブルだし、何よりお食事が美味しそうだったんですよ~。

3階にある3ベッドルーム。ちょうど屋根が三角形になっているので、背の高い人は気をつけて!旦那さんはごつごつぶつけてました…。

子どもたちは屋根裏部屋みたい!!と大はしゃぎ。そしてわしはテレビジョンを嬉々として読んでいた。この頃はSMAPいつか再結成して欲しいなぁなんて呑気に考えていたなぁ…。どうしてこうなった、飯島か。

テレビと扇風機。エアコンもあります。なんかこの日はすんごく暑かった~。大山に来た意味ねぇ!!てくらい暑かった(笑)どういうことだ。

備品もシンプル。歯ブラシとハンドタオル。バスタオルは有料、寝間着はありません。だからこそのこの安さなのね。我が家はどっちにしろ荷物が多いので問題ナッシング。

お風呂は24時間循環風呂。2種類ありますよ

こちらのお風呂は24時間入浴可能!!循環温泉だそうです(よく分かってないw)家族4人、余裕で入れる広さ。

なんかこちらのペンションは部活なんかで使う人も多いらしく、24時間入れるのも納得です。

こちらは1~2人用のお風呂。手作りの洞窟風風呂なんですって。とうとうこちらには入らずじまい…。

洗面台は2階にもありますが、トイレが1階にしかなかった~。3階にいるとちょっと不便だったなぁ。

あと、途中の階段で坊が転げ落ちてびっくりしました(笑)かすり傷ですんだけど、小さいお子さんにはちょっと急な階段かもしれないので気をつけてね。

でも女将さんがこちらが恐縮するくらい心配してくださって、ほんと良い方々でした。

時々こんなかわいらしい飾り物が。なんか懐かしいわ~。80年代のかほりがいたしますね。

あと、2階には共有の冷蔵庫もあります。我が家の荷物をごさごさ置いてしまってなんか申し訳なかったけど…。

かわいい談話室。山小屋風味で和むわ~

談話室の扉にかけてあったリース。ステキだわ。こういうのが似合う家に住みたい。まぁわしのことだから、せっかくのリースにカビとか生やらかしそうだけどさ。

こちらの談話室兼食堂でお食事したり、くつろいだりします。ここが本当に雰囲気が良い!!

ステンドグラス、洒落てる~。落ち着きがあっていいですなぁ。

さりげないグリーンもいいなぁ。暖炉もあります。冬は大活躍だろうな。

ロッキングチェアもあるし、わしの趣味丸出しって感じ(?)

そういえば昔、おばあちゃんの家にロッキングチェアがあってひっくり返ったことがある…苦い思い出。というかイスものはたいだいひっくり返っていた。

朝の散歩で見つけたペンション村の地図。新しい地図ぢゃないよ(恨み節)。

色々ペンションあるんだけど、廃業してるところもあってなかなかにシビア。ばかでかい蜂の巣が出来てるところもあった。大変なんだろうなぁ…。

沖村ペンションのお庭に咲いていた花。芙蓉かな?なんかそんなん。美しく撮れたので意味もなく載せました。

子どもたちも初めてのペンションに大喜びだったので、また泊まりたいですなぁ。

こちらの沖村ペンションさんは、お食事がとにかくすごかったのでまた別に記事にしますね。収まりきらなかったの…。

お食事の記事はこちらです。いつになく仕事が早い…雨だからかしら。

というわけで、ぐっだぐだ書いたのでピシッとした記事が読みたかったらぜひたびねすの記事を参考にしてみてくださ~い。同じ人が書いたとは思えない!?

沖村ペンション

  • 住所 鳥取県鳥取県西伯郡伯耆町小林88-13
  • 電話 0859-68-3723
  • チェックイン16:00 チェックアウト10:00
  • ホームページ

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